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グリーンネイルになったら放置?薬や予防法と治療法

ネイル大好き女子必見!スカルプやジェルネイルといったファッションネイルを楽しむ女性の増加に伴い、グリーンネイルという感染症にかかる人が急増中!?グリーンネイルになると、治療中はネイルを楽しむことができなくなりますよ?当ブログではグリーンネイルの治し方や予防法を紹介していきます。

グリーンネイルだけじゃない!ファッションネイルが引き起こす爪のトラブル

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マニキュア、ジェルネイル、スカルプチュア。

ネイルを華やかに彩る、オシャレ好きにはたまらないファッションアイテムですね!

しかし近年、爪のオシャレを楽しむ人が増えるにつれて、爪のトラブルも増えてきました。

ここではジェルネイルによって引き起こされる、爪のトラブルについてご紹介します。

 

ジェルネイルとは?

ジェルネイルとは、ジェルと呼ばれるトロトロしている粘液状の合成樹脂を爪に塗って、UVライトやLEDライトを当てることで硬化させて仕上げたネイルです。

取り外すときは、グラインダーという器具で削り取らなければなりません。

 

ジェルネイルで起こりうるトラブル

ジェルネイルは施術してから3週間ほどで付け替えた方が良いと言われています。それ以上経つと、爪の健康に問題を及ぼすこともあります。ジェルネイルを付けたり外したりする際に、起こりうるトラブルについてご紹介します。

 

グラインダーで削りすぎてしまう

ジェルネイルを取り外すときは、グラインダーと呼ばれる器具で削り取りますが、しばしば削りすぎによるトラブルが起こります。指の爪は0.5mmほどの厚みしかありませんから、削りすぎると出血したり化膿することもあります。

 

アセトンで爪が乾燥する

ジェルネイルの種類によっては、取り外すときにグラインダーで削るのではなく、アセトン入りのリムーバーで落とすタイプもあります。しかしアセトンは爪を乾燥させてしまうので、水分を失った爪はもろく割れやすくなります

 

施術回数が増えると爪が徐々に薄くなる

ジェルネイルは定期的に取り換える必要があるので、何度も付けたり取ったりすることで、爪が少しずつ削られて薄くなることがあります。爪が薄くなると出血することもあるので注意が必要です。

 

グリーンネイルなどの細菌に感染する

ジェルネイルは時間の経過や指先に衝撃が加わることで、どこかしら浮いてくることがあります。そのままにしておくと、隙間に細菌が入り込んで増殖し、感染する可能性もあります。グリーンネイルや爪カンジダ、爪白癬などになることが考えられます。

 

爪のトラブルを防いで健康な爪を保つには

ジェルネイルやスカルプチュアが浸透するにつれて、国民生活センターには様々な健康被害の相談がくるようになりました。例えば、『施術後すぐに化膿した』、『技術不足なのか、何度もやり直して、爪が割れた』、『ジェルで固めたところが肉に食い込んだ』などです。

これらのトラブルを防ぐために以下のことに注意してください。

 

値段が安すぎたり、施術が早すぎるサロンは要注意

安すぎるサロンでは安物の素材を使っていることが多く、すぐ浮いてきてしまったり、爪に負担が掛かってしまったりします。頻繁にやり直すことで爪が痛んだり、かえって高くついたりします。

また早すぎるサロンは施術が雑な場合があり、ネイルに浮きがあれば細菌感染のリスクも高まります。

 

ネイリストの技術力を見極める

ネイリストに国家資格はないのですが、技術や知識を証明する資格はあります。

例えば、JNECネイリスト検定では3級・2級・1級、またJNAジェル検定では初級・中級・上級といった具合にレベル分けがあるので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

しかし大きなネイルサロンには資格のない見習いスタッフもいて一概には言えませんが、お店の雰囲気やスタッフの対応なども大切な判断材料となるでしょう。

 

サロンの清潔感も大事

個々のネイリストの技術力も大切ですが、サロン内が清潔に保たれているかも重要です。ネイルサロンでは爪を削りますので、白い粉が飛び散ります。棚や机、道具などが白い粉で汚れている状態では、衛生的な施術は難しいと思います。

 

まとめ

ジェルネイルでオシャレを楽しむにも、上記のようなリスクがあることを憶えておいてください。

ネイルサロンやネイリストを選ぶ際も、上に挙げた点について良く理解して、参考にしてみてください。

ネイルサロンは一度行くと2時間ほどの施術時間が掛かります。話ていて楽しい、価値観が合うなど、ネイリストとの相性はとても重要だと思いますが、まずは信頼関係を築けるネイリストを見つけることが大切ではないでしょうか?