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グリーンネイルになったら放置?薬や予防法と治療法

ネイル大好き女子必見!スカルプやジェルネイルといったファッションネイルを楽しむ女性の増加に伴い、グリーンネイルという感染症にかかる人が急増中!?グリーンネイルになると、治療中はネイルを楽しむことができなくなりますよ?当ブログではグリーンネイルの治し方や予防法を紹介していきます。

グリーンネイルを放置するとどうなる?その危険性とは?

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グリーンネイルにも症状が軽いものから、合併症を引き起こしている重篤なものまで様々あります。

大切なことは、症状が軽い場合でもたかがグリーンネイルと思わず、すぐにジェルネイルやスカルプを除去して治療することです。

間違っても症状が軽いからといって、放置してはいけませんよ!

放置して症状が重くなると、ジェルネイルやスカルプを付けられない爪になってしまうことも....

そうなると治療には1年かかることもあります。必ず適切に処置しましょう!

 

症状が軽い場合の処置

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(出典:http://p.i-voce.jp/news/2011/62760/HBR_20111212.html

 

自爪とジェルの間の小さい隙間ができると、そこから緑膿菌が入って増殖することで、グリーンネイルを引き起こします。

写真のように、爪がうっすらと緑色をしているだけの、症状が軽い場合は、ジェルネイルを除去して良く乾燥させておけば、自然治癒の可能性もあります。

自然治癒しない場合でも、抗真菌薬を2週間ほど塗れば、完全に殺菌できます。

 

しかし、症状が軽いからと言って、さらにジェルネイルを施術してしまえば、菌はさらに増殖して爪と肉に間に入り込むことで重症化することがあります。

こうなると、抗真菌薬を塗るか服用するかしながら、1年ほどかけて治療することになってしまいますので、注意してください。

 

元疾患があり症状が重い場合

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(出典:http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20140620/183902/

 

写真は、爪カンジダ症や爪白癬に感染している爪に、二次的に緑膿菌が感染してグリーンネイルになった例です。

爪カンジダ症や爪白癬に感染すると、爪が肥厚したり、表面がボコボコゴワゴワしたり、爪自体が欠けたりすることもあります。

 

こうなるともちろん、ジェルネイルやスカルプは施術できませんが、このまま放っておくと爪の状態はさらに悪くなり、他の指や爪にも感染が広がることもあります。

 

治療には、抗真菌剤の飲み薬を毎日約1年もの間、服用することになると思います。

 

まとめ

いかかでしたか?グリーンネイルを放置するリスクはお分かりいただけたでしょうか?

重症化させてしまうと、治るまで1年もの間、ファッションネイルを楽しむことができなくなってしまいます。

 

大切なことはグリーンネイルに気づいたら、すぐに除去して皮膚科を受診することです。そして原因菌を特定してもらって、適切な薬を使って治療することです。

 

たかがグリーンネイルと甘く見ずに、初期のうちに治療を開始してください。