グリーンネイルになったら放置?薬や予防法と治療法

ネイル大好き女子必見!スカルプやジェルネイルといったファッションネイルを楽しむ女性の増加に伴い、グリーンネイルという感染症にかかる人が急増中!?グリーンネイルになると、治療中はネイルを楽しむことができなくなりますよ?当ブログではグリーンネイルの治し方や予防法を紹介していきます。

市販の水虫薬を使ってできるだけ早くグリーンネイルを治療する方法

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爪が緑色に変色してしまう病気が『グリーンネイル』です。

ジェルネイルやマニキュアを除去したときに、アッと気づいた方も多いかと思います。

グリーンネイルになるとジェルネイルを取らなければいけませんし、治るまで施術もできなくなりますので、できるだけ早く治してまたオシャレを楽しみたいと思うのは当然ですよね?

グリーンネイルは、直接的には緑膿菌という細菌を原因としているのですが、緑膿菌単体の感染であれば、爪を清潔にしてよく乾燥させておけば、すぐに回復すると思います。

しかし元々爪白癬にかかっていたところに、二次感染的に緑膿菌に感染した場合は、元病である爪白癬を治さないとグリーンネイルも治らないことになります。

ですからこの場合は爪水虫を治すことで、グリーンネイルの治療も同時にできるということになります。

 

爪水虫(爪白癬)は病院で検査しないと分からない

では、自分が爪水虫かどうかは、どうやって知ることができるのでしょうか?

これは病院で顕微鏡検査をしてもらうしかありません。お医者さんでも見た目だけで病名を判断することは難しいのです。

病院で爪水虫だと診断されたら、飲んで治すか、塗って治すかの2通りの治療法があります。

ただし飲んで治す場合、肝機能障害や血液疾患の副作用が出る可能性があるお薬を使うので、定期的に血液検査をして副作用が出ていないかをチェックしながらの投薬になり、とても厄介です。

 

今は薬局の薬も進歩している

病院に行くのが面倒だったり恥ずかしかったりする方は、とりあえず市販の水虫薬で治療をしてみるという選択肢もあります。

今はスイッチOTC薬といって、以前は病院でしか処方されなかったお薬を、薬局で販売できるようにしたお薬も、買うことができるようになりましたので、市販薬でも治療効果が格段にアップしています。

 

どの薬を選べばいいか?

ではたくさんある市販薬の中から、どれを選べばいいのかについてですが、これはスイッチされたのができるだけ新しいものが良いです。

いわゆる第3世代抗真菌薬と言われている成分を配合している薬を選べば間違いありません。

その成分は4種類あって、

1、ラノコナゾール

2、アモロルフィン

3、テルビナフィン

4、ブテナフィン  この4種類です。

この4種類であれば、それ以前にスイッチされた抗真菌薬より格段にパワーアップしていますので、効果が期待できると思います。 

具体的な商品名で言うと、ピロエースZ、ダマリングランデ、ラミシール、ブテナロックなどです。 

上に挙げた4種類の成分以外で作られている古いお薬は、確かに安いですが、治らないと思ってもらって間違いないと思います。

安いからと言って選ぶと失敗しますのでお気を付けください。

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