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グリーンネイルになったら放置?薬や予防法と治療法

ネイル大好き女子必見!スカルプやジェルネイルといったファッションネイルを楽しむ女性の増加に伴い、グリーンネイルという感染症にかかる人が急増中!?グリーンネイルになると、治療中はネイルを楽しむことができなくなりますよ?当ブログではグリーンネイルの治し方や予防法を紹介していきます。

グリーンネイルを予防するには?その方法をご紹介します!

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グリーンネイルは女性の敵です!

だって治療期間中はネイルアートでオシャレを楽しめませんから。

 

では、ジェルネイルやスカルプでオシャレを楽しみながら、グリーンネイルを予防するにはどうすればいいのでしょうか。

 

ネイルサロン選びは本当に大切です

あなたはどのようにネイルサロンを選んでいますか?

これは人それぞれ様々な基準があると思います。値段で選ぶ、ロケーションで選ぶ、ネイリストさんで選ぶ、またお店の雰囲気など選び方は多岐に渡りますね。

 

しかし、グリーンネイルを予防するという点では、【清潔であること】が最も大切ではないでしょうか?

ヤスリやニッパーはきちんと消毒されているか、爪の削り粉がネイルチップの棚などに溜まってないかなどを見ることで、お店の清潔感というものが、施術にも表れてくるのではないかと思います。

 

施術前の消毒

ネイルサロンでは当たり前のように施術前の消毒はされますが、ご自身で行う場合でも必ず消毒をしましょう

爪に菌が残った状態では、条件次第でグリーンネイルがいつ発症しても、おかしくありません。施術前にしっかり拭きっとっておきましょう。

 

ジェルネイルをリフトさせない施術

ジェルネイルのリフトを防ぐうえで、サンディングの工程がとても大切になりますサンディングをして爪の表面に細かい傷をつけることで、爪にジェルをしっかり密着させリフトを防ぎます。

特にリフトしやすいのが甘皮付近と爪の先ですから、念入りにサンディングしてください。

 

また見落としがちなのが、サンディング後のダスト処理です。

サンディングで発生したダストをそのままにしてベースを塗ってしまうと、ダストがリフトの原因になることがありますので、ベースを塗る前にしっかりふき取っておいてください。

 

少しでもリフトが見られたらすぐ付け替えましょう

ジェルネイルは早かれ遅かれリフトしてきてしまいます。

リフトした状態で放置すれば、そこから菌が入って増殖し、グリーンネイルになる可能性が高くなりますので、少しでもリフトが見られた場合は、放っておかずにジェルネイルを付け替えることが重要です。

 

水仕事や入浴の後は水分をしっかりふき取って乾燥させてください

グリーンネイルの原因菌である緑膿菌は、高温多湿の環境を好みますので、手が濡れている状態で放置すれば、蒸れて雑菌が繁殖しやすい環境となってしまいます。

ですから、水仕事をした後や、入浴後は水分をしっかりふき取ることが大切です。決して濡れたままにしないでください。

 

体の免疫力が低下しないように気を付ける

普段は悪さしない緑膿菌ですが、体調が悪い時など、体の免疫力が低下しているときには、症状を発症しやすくなります

 

ご自身の体調管理も大切ですよ。