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グリーンネイルのためのお役立ちサイト|薬や予防法

ネイル大好き女子必見!スカルプやジェルネイルといったファッションネイルを楽しむ女性の増加に伴い、グリーンネイルという感染症にかかる人が急増中!?グリーンネイルになると、治療中はネイルを楽しむことができなくなりますよ?当ブログではグリーンネイルの治し方や予防法を紹介していきます。

グリーンネイルにならないためのネイルサロン選び

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ネイルでオシャレをしたい女性の中には、ネイルサロン選びで苦労されている方も多いはず!

納得のいく施術が受けられず、毎回違うネイルサロンに行っている方、初めて行くのだけど、何を基準にネイルサロンを選べばいいのか分からない方、最近よく聞くグリーンネイルが心配な方など....

 

ネイルサロン選びを間違えて、思わぬトラブルに巻き込まれないように、選び方のポイントをご紹介します。

 

安すぎ・早すぎのネイルサロンには要注意

ネイルに掛かる平均的な予算は、5,000~8,000円くらいと言われています。

初回だけ特典として安く施術してもらえることはありますが、2回目以降も平均価格よりかなり安い場合は注意が必要です。

 

このようなネイルサロンでは、薄利多売でビジネスを成り立たせようとしますので、客1人にかける時間がとても短かくなり、施術も雑になることがあるでしょう。

時には左右で別々のネイリストが施術をするなんてサロンもあって、左右でデザインに違いが出たり、非対称になってしまたりというトラブルもあります。

 

また、料金が安いネイルサロンでは、使っているジェルが安物の場合があり、ネイルの持ちが悪くなったり、すぐにリフトしてしまったりすることがありますので、グリーンネイルに感染する危険性も出てきます。

 

ネイリストの資格をチェック

ネイリストには国家資格はありませんが、技術や知識を証明するためのネイルの資格は多数あるので、参考にされるといいかもしれません。

例えば、

  • JNECネイリスト検定は、3級→2級→1級
  • JNAジェル検定は、初級→中級→上級

という風に、レベルが上がっていきます。

 

特に1人で運営しているネイルサロンでは、ホームページなどでネイリストの資格をチェックしてみてください。

JNECネイリスト検定では、2級以上が一つの判断基準になり、保有者であれば大抵ホームページ上でアピールしているので、何も記載がなければ持っていないと判断していいでしょう。

2級以上であれば、最低限の知識と技術は保証されていますが、3級は受かりやすいので、参考にならないと判断できます。

 

大きなネイルサロンでは、まだ資格がないスタッフもいたりしますので、個々の資格よりも、お店の雰囲気や料金、電話対応などが大切になります。

 

実際にネイルサロン行ってみてチェックするポイント

 

サロンの中や道具は清潔か

ネイリストが使う机の上には、爪を削るファイルや筆、棚にはたくさんのネイルのチップがあります。それらにもし、爪を削って出た白い粉が舞っていたり、いかにも不衛生な印象を持った場合は、次からは辞めておいた方が無難です。

 

不衛生な環境でネイルをすると、グリーンネイルになる可能性もあります!

 

サンディングで見極める

ジェルネイルをする前工程に、サンディングという爪の表面に傷をつける工程があります。これは、わざと爪に傷をつけることで、ジェルネイルと爪が密着しやすくなるように行うのですが、技術のないネイリストは爪を削りすぎる傾向にあります。爪をたくさん削ると、ネイルの持ちはよくなりますが、施術をすればするほど爪が薄くもろくなっていってしまいます。

 

技術のしっかりしたネイリストは、たくさん爪を削らなくても、しっかりネイルを密着させる技術を持っているものです。

 

まとめ

いかがでしたか?

不衛星な環境や、時間に追われて雑な施術を行えば、どうしてもグリーンネイルになるリスクが高まります。

ネイリストとの相性やお話のしやすさは、施術に長い時間がかかるネイルでは、ネイルサロン選びの大切なポイントになりますが、それでもしっかりとした技術あってのことだと思います。

 

せっかくオシャレを楽しむためのネイルですから、思わぬトラブルが起こらないようにしたいですね。

あなたのネイルサロン選びに、少しでもお役に立てば幸いです。