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グリーンネイルのためのお役立ちサイト|薬や予防法

ネイル大好き女子必見!スカルプやジェルネイルといったファッションネイルを楽しむ女性の増加に伴い、グリーンネイルという感染症にかかる人が急増中!?グリーンネイルになると、治療中はネイルを楽しむことができなくなりますよ?当ブログではグリーンネイルの治し方や予防法を紹介していきます。

グリーンネイルの元病が爪白癬ならこの薬で自宅治療!

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グリーンネイルになってしまった方は、もともと,それ以前に爪カンジダ症や爪白癬に感染しているケースが多いようです。緑膿菌には二次感染的に感染しているんですね。

 

グリーンネイルは緑膿菌に感染することで、引き起こされますが、これを治療するには、まず元になっている病気を治す必要があります。

 

ですので、しっかり治すには皮膚科で元になっている原因菌を特定してもらい、適切な薬で治療するのが近道と言えるでしょう。

 

もし元病が爪白癬の場合、症状の程度にもよりますが、治療のために飲み薬を処方されることもあります。

 

しかしこの飲み薬なんですが、肝機能障害の副作用が出ることもありますので注意が必要です。

内服には定期的な血液検査をしなければなりませんし、以下の方はそもそも、この飲み薬が使えません。

  • 肝臓に問題がある方
  • 妊娠の可能性がある方、妊婦さん、授乳中の方
  • 他に併用注意の薬を使っている方
  • 過去に肝機能障害の副作用が出た方

 

以上の方は、飲み薬が使えませんので、塗り薬で根気よく爪白癬を治療していく必要があります。

 

そのような方のために、私がお勧めする爪白癬専用の治療ジェルが、クリアネイルショット です。

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クリアネイルショットが爪白癬に効果的な理由

爪は、皮膚とは違い、とても硬いタンパク質でできていますので、今までの薬では有効成分が浸透しにくいという弱点がありました。

 

しかしクリアネイルショットは、この弱点を見事に克服しました。

 

爪には、油になじみやすい親油性の膜がありますので、この特性を活かして、有用成分をオイルで包み込む『浸透力特化型製法』で作られていますので、厚くなってしまった爪にも、有用成分をしっかり浸透させることができるようになりました

 

クリアネイルショットでの爪白癬の治療期間は?

個人差はありますが、手の爪は1か月で約3mm、足の爪は1か月で約1.5mm伸びると言われています。

完治するには、キレイな爪に完全に生え変わることが必要ですから、半年から1年以上かかる場合もあります

 

目安としては、2週間から1か月で、症状の進行が抑えられていることが、分かるようになってきて、3か月もすると、伸びてきた爪がキレイになってきます。そして、6か月から1年でキレイな爪に生え変わります。

 

長期戦になりますが、完治に向けてしっかり継続していきましょう。

 

クリアネイルショットの使い方

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クリアネイルショットの容器には、どのくらいの分量を使えば良いかが、一目で分かりやすいように、イラストで大きさが示されています。

その大きさに合わせて、入浴後の清潔な状態の時に、それぞれの指に塗布し、しっかり乾燥させてください。

1日1回で大丈夫です。

 

使用後はクリアネイルショットの香りが手に残りますので、石鹸などでしっかり洗ってください。