グリーンネイルになったら放置?薬や予防法と治療法

ネイル大好き女子必見!スカルプやジェルネイルといったファッションネイルを楽しむ女性の増加に伴い、グリーンネイルという感染症にかかる人が急増中!?グリーンネイルになると、治療中はネイルを楽しむことができなくなりますよ?当ブログではグリーンネイルの治し方や予防法を紹介していきます。

グリーンネイルの原因の一つジェルネイルのリフトを防ぐには?

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グリーンネイルの原因の一つに、ジェルネイルのリフトが挙げられます。

 

これはジェルネイルが自爪から浮いた状態のことを言うのですが、リフトするとジェルネイルと自爪の間に隙間ができ、その隙間に水が入り込んで蒸れると、高温多湿の環境となって、雑菌が繁殖しやすくなるのです。

 

ではリフトを防ぐにはどうしたらいいでしょうか。

そこでリフトの原因をいくつかご紹介します。

 

ジェルネイルがリフトするのは何故?

ジェルネイルがリフトしてしまう原因はいくつか考えられます。例えば、

  • 爪の先端部分へのジェルの塗り忘れ
  • 爪の健康状態が悪く、爪表面に凹凸や湾曲がある場合
  • 爪の水分や油分を十分除去していない
  • 甘皮の処理不足
  • サンディングした後に爪の削りかすが爪の周りに残っている

このような原因があると、リフトしやすくなります。

 

また、ジェル自体が合ってない可能性もありますので、リフトしやすい方は、ジェルを別のものに変えてみるのも、一つの方法です。

 

また、そもそもプレプライマーやプライマーの使い方が間違っていることも考えられるので、もう一度説明書などを読んで、使用法を確認してみてください。

 

ジェルネイルをオフするときは丁寧に

ジェルネイルは爪をオシャレにするだけではなく、自爪をジェルで厚く固めて強度を高めるという点も人気の理由なのですが、ジェルネイルをオフするときにも注意をしないと、逆に自爪を薄くしてしまう原因になってしまいます

 

本来は専用の薬液で溶かしたり削ったりすることで、ジェルネイルを除去するのですが、セルフで行う方の中には、無理やり剥がしてしまい、爪の表面も一緒に剥がれて、爪が薄くなってしまうトラブルに見舞われることがあります。

 

酷い場合には、爪が爪床から剥がれたり、出血することもあり、雑菌が繫殖しやすい環境になってしまうこともありますので、注意してください。

 

グリーンネイルの2つの症状別の治し方

グリーンネイルは他の指の爪にうつったりしませんし、他の人にうつることもありませんが、子どもや免疫力が落ちている方は、発症する恐れがありますので、注意してください。

爪とジェルの間に緑膿菌が入るケース

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(出典:http://p.i-voce.jp/news/2011/62760/HBR_20111212.html

 

症状としては比較的軽いです。

治し方としては、ジェルネイルを取り除いて、清潔にして乾燥させて、自然治癒を待ちます。2週間ほどで治癒することもありますが、元になっている病気がある場合もありますので、薬での治療が必要かは、症状によるところが大きいです。

 

爪と肉の間に緑膿菌が入るケース

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(出典:http://p.i-voce.jp/news/2011/62760/HBR_20111212.html

 

この場合、元病として爪カンジダ症や爪白癬に感染している可能性もありますので、元となる病気を治さなければなりません。

また爪が剥離していることが多いので、剥離を治すことが必要となります。治療には塗り薬や飲み薬で半年から1年ほどかかることもあります。