グリーンネイルになったら放置?薬や予防法と治療法

ネイル大好き女子必見!スカルプやジェルネイルといったファッションネイルを楽しむ女性の増加に伴い、グリーンネイルという感染症にかかる人が急増中!?グリーンネイルになると、治療中はネイルを楽しむことができなくなりますよ?当ブログではグリーンネイルの治し方や予防法を紹介していきます。

グリーンネイルを防ぐためのリフトしたネイルの応急処置

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今回はジェルネイルが浮いてきてしまったときの応急処置について書いていこうと思います。

 

ジェルネイルは施術後3週間から1か月くらいで付け替えるという方が多く、それに合わせてサロンの予約をしていると思いますが、『予約日の前に1本だけ浮いてきちゃった』とか、『リフトしたんだけどサロンに行く暇がない』なんていうケース、ありませんか?

 

ネイルが浮いたまま放っておくと、そこに水が溜まって蒸れますので、雑菌などが繁殖しやすくなり、グリーンネイルの原因にもなってしまいます。

グリーンネイルになると、症状が軽い場合でも、治るまで数週間はネイルをすることができませんし、酷くなると完治までに1年ほど掛かってしまうこともありますので、注意しなければいけません。

 

ですからそんなときは、とりあえずご自身でできる応急処置をしましょう。

 

間違っても無理やり剥がさないでください

ジェルが浮いてきたからと言って、無理やり剥がしてしまうと、自爪が割れたり薄くなったりして痛んでしまいます。出血したり感染症にかかることもあるので、絶対にしないでください。

 

まずは応急処置として

少し欠けたり浮いたりして引っかかる時は、爪ヤスリでキレイに削ってからトップコートを塗ってあげれば問題ないと思います。衣類などに引っかかったり、シャンプーの時に髪が引っかかるのを防ぐことができます。

 

またネイルグルーを使うのも効果的です。

浮いてしまったジェルネイルと自爪の間にネイルグルーを流し込んで接着し直します。引っかかりなどで不快に感じなければ、これで大丈夫です。

 

半分くらい取れてきた時は

先端から爪の半分くらいまでジェルネイルが浮いて取れてきてしまったときは、ある程度ニッパーなどで切り取ってから、浮いている部分が無くなるまで、爪ヤスリなどで丁寧に削ります

それからベースコートを塗って、マニキュアを塗り、最後にトップコートで仕上げてください。

 

あくまでも応急処置ですので早めにネイルサロンへ

以上はあくまでも、ネイルサロンに行くまでの応急処置ですから、浮いている部分が無くなったと思って、そのままでサロンに行かないままでいると、グリーンネイルなどの感染症になりやすくなってしまうので、注意してください。

 

ジェルネイルを削るともちが良くなる

ジェルネイルを施術後爪が伸びてくると、爪先にどうしても負担が掛かるようになります。このようなときはジェルネイルを削って長くなりすぎないようにすると、もちが良くなります。

 

削るときは爪ヤスリを斜め45度であてて、往復させずに、スーっと長く動かすと仕上がりが良くなります。

 

またヤスリには番号が振ってあり、数字が大きくなるにつれて目が細かくなっていきます。長さを調整するときは180Gくらいがちょうどいいでしょう。