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グリーンネイルになったら放置?薬や予防法と治療法

ネイル大好き女子必見!スカルプやジェルネイルといったファッションネイルを楽しむ女性の増加に伴い、グリーンネイルという感染症にかかる人が急増中!?グリーンネイルになると、治療中はネイルを楽しむことができなくなりますよ?当ブログではグリーンネイルの治し方や予防法を紹介していきます。

グリーンネイルにならないための予防法

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ジェルネイルやスカルプの流行に伴って増えてきたのが、爪の病気である【グリーンネイル】です。

『ジェルネイルやスカルプを取ってみたら爪が緑色に変色していた』、なんて経験がある方は、グリーンネイルについてすでにご存知かもしれませんね。

 

グリーンネイルとは

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(出典:http://p.i-voce.jp/news/2011/62760/HBR_20111212.html

 

緑膿菌に感染により、爪が緑色に変色する病気です。

症状が重い場合は、元病として爪カンジダ症や爪白癬に感染しているケースがありますので、緑膿菌への感染は二次的な感染ということになります。

症状が軽い場合は、ジェルネイルやスカルプをオフして、清潔にして乾燥させておけば自然に治ることもありますが、重度の場合、飲み薬を服用して半年から1年くらい治療に掛かることもあります。

水仕事が多い方にも多い病気です。

 

では、グリーンネイルにならないための予防法とは?

 

ジェルネイルやスカルプをリフトさせない

まず大切なことは、ジェルネイルやスカルプが浮いていたら、すぐにオフするか応急処置をして自爪との間に隙間ができないようにしてください。

 

ジェルネイルと自爪との間に隙間ができると、手を洗ったときや水仕事をしたときに水が入り込みます。そうすると蒸れてジメジメした状態となり、緑膿菌が繁殖しやすい環境となってしまうのです。

 

爪カンジダ症や爪白癬を治す

もしすでに爪カンジダ症や爪白癬に感染している場合は、直ちにジェルネイルやスカルプを除去して、治療にあたってください。

皮膚科では、症状に合わせて塗り薬や飲み薬が処方されると思いますが、治療はある程度の期間、根気よく続ける必要があります。

 

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免疫力の低下を防ぐ

緑膿菌は日常生活の中でどこにでも存在している常在菌で、健康なときには病気を引き起こすことはありませんが、高温多湿の環境下であったり、体の免疫力が落ちていたりすると、症状を発症することがあります

 

ですから、免疫力が低下している妊婦さんや、病気の方は注意が必要となります。

 

水仕事のあとは乾かす

水仕事をすることが多い方は、しっかり乾燥させることが大切です。ジメジメした環境を作らないようにすることで、グリーンネイルの予防になります。

 

信頼できるサロンを選ぶ

グリーンネイルを予防するには、ネイルサロン選びも大切です。

ポイントは、

  • 料金が安すぎ・施術時間が速すぎはダメ
  • サロンの中や道具は清潔か
  • ネイリスト検定は何級か
  • サンディングの技術や、消毒をしっかりしているか

以上のような点で、信頼できるサロンを選びたいものです。

 

詳しくは以下の記事をご覧ください。

green-nail.hatenablog.jp