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グリーンネイルになったら放置?薬や予防法と治療法

ネイル大好き女子必見!スカルプやジェルネイルといったファッションネイルを楽しむ女性の増加に伴い、グリーンネイルという感染症にかかる人が急増中!?グリーンネイルになると、治療中はネイルを楽しむことができなくなりますよ?当ブログではグリーンネイルの治し方や予防法を紹介していきます。

ジェルネイルを長持ちさせてグリーンネイルを予防しよう

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ジェルネイルやスカルプでオシャレを楽しむ女性が増えていますね。しかし同時にグリーンネイルになってしまう女性も増えています。

ファッションネイルを楽しむために、ジェルネイルを長持ちさせて、グリーンネイルを予防しましょう。

 

グリーンネイルの原因

グリーンネイルは爪が緑膿菌に感染することで引き起こされます。

緑膿菌はどこにでもいる常在菌なのですが、健康な状態であれば病気を発症することはありません。

しかし緑膿菌が好むジメジメと蒸れている状態ができたり、体の免疫力が低下しているときなどに、症状を発症することが知られています。

 

ジメジメと蒸れた状態はこうして作られます

ジェルネイルやスカルプの寿命は3~4週間ですね。それ以上になるとジェルが自爪から剥がれて浮いた状態になり、自爪とジェルネイルの間に隙間ができることがあります。

その隙間に汗や水分が入り込んだ時に、しっかり乾燥させずにいると、蒸れて高温多湿の環境が出来上がり、緑膿菌が繁殖しやすくなります

 

また指先を使う仕事をされている方は要注意です。例えばパソコンでのキーボード入力をしている方や、段ボールなどを開けることが多い方などは、自分が思う以上に指先に力が掛かっていますから、このような場合はジェルネイルの寿命はかなり短くなります。

 

そして水仕事が多い方もお気を付けください。水仕事はできるだけ手袋を付けた状態でされることをお勧めします。また、水仕事の後や手を洗った後は、指先までしっかり乾燥させてください。

 

ジェルネイルを長持ちさせる方法

グリーンネイルを予防するためには、ジェルネイルが浮かないようにすることが最も大切だと分かりましたので、具体的な方法についてご紹介します。

 

オイルとハンドクリームでケア

オイルとハンドクリームで指先のケアをしてください。1日に数回、オイル、ハンドクリームの順番で指先の保湿に努めてください。

 

指先に力が掛からないようにする

仕事でキーボード操作をしたり字を書いたりするときに、指先に力が掛かりすぎないように意識してください。力が掛かりすぎると、そうしてもネイルが浮きやすくなってしまいます。

 

指先は乾燥させて

手を洗った後、食器を洗った後などは必ず指先までよく乾燥させてください。湿った状態は緑膿菌の大好物ですので、清潔にして乾燥させることを常に心がけてください

 

高温の状態も避ける

ジェルネイルをしているときは、入浴時に湯船に長時間指先を入れない方が長持ちします。温泉やサウナも控えたほうがいいです。

 

ジェルネイルが浮いた時は

ジェルネイルが浮いてしまった時は、無理に剝がすことのないようにしてください。爪切りは使わずに、浮いた部分が無くなるまで爪ヤスリで削るようにしてください。

 

まとめ

以上のようにしてジェルネイルを長持ちさることができますでの、実績してみてください。ジェルネイルが浮いた状態のときに蒸れると、グリーンネイルを発症しやすくなりますので、くれぐれもお気を付けください。