グリーンネイルになったら放置?薬や予防法と治療法

ネイル大好き女子必見!スカルプやジェルネイルといったファッションネイルを楽しむ女性の増加に伴い、グリーンネイルという感染症にかかる人が急増中!?グリーンネイルになると、治療中はネイルを楽しむことができなくなりますよ?当ブログではグリーンネイルの治し方や予防法を紹介していきます。

グリーンネイルで病院の塗り薬を処方された人が治療期間を短縮する方法

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酷いグリーンネイルで皮膚科に行って、抗真菌剤の塗り薬を処方された方は、爪カンジダか爪白癬の元疾患があると思われます。

病院の先生には、元疾患がしっかり完治するまで、ネイルアートはしないように言われたのではないでしょうか?

 

治療にはどのくらい掛かるのでしょう。症状が酷い場合は1年くらい掛かってしまうこともありますよね?その間ネイルアートが出来ないだなんて辛すぎる....

そこで、少しでも治療期間を短くするために、皮膚科の先生も勧めるODT療法をご紹介します。

 

ODT療法とは

ODT療法は密封療法とも呼ばれていて、爪カンジダや爪白癬の治療に塗り薬を使っている人が、薬の有効成分をより効果的に発揮させるために行う治療法のことです。

尿素クリームやサリチル酸ワセリンなどを爪に塗って、ラップを巻いて30分ほど放置すると、爪が柔らかくなるので、柔らかくなったところで抗真菌薬を塗ることで、薬の有効成分を爪に浸透しやすくする方法なんです。

 

塗り薬では爪カンジダや爪白癬は治りにくい

カンジダ菌や白癬菌は爪の下に潜んでいるのですが、、塗り薬の有効成分を爪の中に浸透させることはとても困難ですから、治療が非常に厄介なんです。

 

ODT療法はこの問題を解決して、爪の中や下に有効成分を届けやすくするための方法として、塗り薬と併用して使われています。

 

ODT療法の手順

ODT療法の効果をより高めるための具体的なやり方をご紹介します。以下の手順を参考にしながら実践してみてください。

  • 爪の形をニッパーやヤスリなどで整える
  • 手や爪をしっかり洗う
  • 水分はタオルでよくふき取って乾燥させる
  • 爪に尿素クリームやサリチル酸ワセリンなどを塗り、指1本1本を個別にラップで包み込んでいく
  • 30分くらいそのまま置いてからラップを外して薬を塗る

これがODT療法の手順です。

 

このような手順で爪を十分柔らかくし、有効成分が染み込みやすい状態にしてから、薬を塗るんですね。

爪カンジダ症や爪白癬を塗り薬で治療するには1年くらい掛かることもあり、とても根気が必要です。

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まとめ

ジェルネイルやスカルプで爪のオシャレを楽しみたいのにできない....もどかしいと思います。でも爪の病気になってしまったものは仕方が無いと割り切って、この際じっくり治療に取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

飲み薬で治すという方法もありますが、肝機能障害や血液疾患の副作用が出ることがありますし、爪だけを治療したいのに強い薬を全身投与するなんて、ちょっと抵抗があります。

塗り薬で安全に副作用もなく治すに限ります。根気強く行きましょう!