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グリーンネイルになったら放置?薬や予防法と治療法

ネイル大好き女子必見!スカルプやジェルネイルといったファッションネイルを楽しむ女性の増加に伴い、グリーンネイルという感染症にかかる人が急増中!?グリーンネイルになると、治療中はネイルを楽しむことができなくなりますよ?当ブログではグリーンネイルの治し方や予防法を紹介していきます。

グリーンネイルの治療法は原因によって異なります!

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「グリーンネイル+治療法」というキーワードで検索している方って多いですね。

グリーンネイルを何とか早く治療して、ファッションネイルを楽しみたいと思っていらっしゃるのでしょう。

検索結果はいかがでしたでしょうか?納得のいく答えは見つかったでしょうか?

 

多分、答えを見つけるのは難しいのではないかと思います。

その理由を解説します。

 

あなたグリーンネイルの大元の原因を知る必要があります

グリーンネイルの直接的な原因は、「緑膿菌」による感染症だということが分かっています。

緑膿菌はどこにでもいる常在菌で、普段は悪さしませんし、健康な人に害を与えることもありません。

 

そんな緑膿菌が悪さをしてグリーンネイルを発症する場合、3つの原因が考えられます。

  1. 単純に緑膿菌が高温多湿の環境で増殖した
  2. 体の免疫力が低下したことで緑膿菌が繫殖した
  3. もともと爪カンジダや爪白癬にかかっていたところに、二次感染的に緑膿菌が繁殖した

 

では、上記の3つの場合についての治療法を説明していきます。

 

それぞれの場合の治療法

1、単純に緑膿菌が高温多湿の環境で増殖した場合

初期で症状が軽いのであれば、ネイルを除去してよく乾燥させて清潔にしておけば、自然に治る場合が多いです。

爪が緑色になった部分は、ヤスリなどで削れば落ちるでしょう。

治らないときは皮膚科で抗真菌剤の塗り薬を処方してもらえば、数週間で良くなるはずです。

 

2、体の免疫力が低下したことで緑膿菌が繫殖した場合

病気などで体の免疫力が低下しているときは、緑膿菌のような常在菌が日和見感染しやすいです。

このようなときにグリーンネイルを治すには、第一に免疫機能を回復させることが必要です。一番の原因を断ってやることが、最も重要となります。

同時進行で、抗真菌薬を塗るといいでしょう。

 

3、もともと爪カンジダや爪白癬にかかっていたところに、二次感染的に緑膿菌が繁殖した場合

この場合、爪が緑色になるだけではなく、何らかの症状が元々出ている可能性があります。例えば、爪の白濁や、肥厚、ポロポロともろくなって欠ける、といった症状です。

このようなときは、元病となっている爪カンジダや爪白癬を治さなければいけません。

元病が何かは、皮膚科で顕微鏡検査をしてもらわないと、見た目だけではわかりません。

病院で原因菌を確定してもらって、正しい薬で治療することが必要です。

 

爪カンジダや爪白癬の場合、治療に飲み薬を処方されることがありますが、この場合、治療期間も半年から1年と長くなることがあります。

飲み薬を服用し出すと、徐々にキレイな爪が生えてきて、症状が出ている部分を押し出していきますので、完全にキレイな爪に生え変わったところで、完治ということになるでしょう。

根気が必要です。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

緑膿菌自体は、それほど厄介ではないのですが、グリーンネイルの原因が免疫力の低下や、元病としての爪カンジダや爪白癬の場合は、治療に時間が掛かります。

たかがグリーンネイルと甘く見ることなく、感染した場合は即座にジェルネイルやマニキュアを取って、治療を優先することが大切です。

初期のうちに必ず治療してしまいましょう!