読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

グリーンネイルになったら放置?薬や予防法と治療法

ネイル大好き女子必見!スカルプやジェルネイルといったファッションネイルを楽しむ女性の増加に伴い、グリーンネイルという感染症にかかる人が急増中!?グリーンネイルになると、治療中はネイルを楽しむことができなくなりますよ?当ブログではグリーンネイルの治し方や予防法を紹介していきます。

ファッションネイル大好き女子は爪の感染症にかかりやすい!?

f:id:secondhandcar:20170518162610j:plain

ジェルネイルやスカルプチュアを楽しんでいる女子の皆さま!

今回はファッションネイルの流行に伴って増加している、手の爪の感染症について書いていきます。

手の爪の感染症というと、このブログのタイトルにもなっている【グリーンネイル】が一番に思い出されると思いますが、他にも【爪カンジダ】や【爪白癬】など、グリーンネイルよりも厄介な感染症があるので気をつけてくださいね。

では何故、ネイル大好き女子は、手の爪の感染症になりやすいのでしょうか?

 

どの細菌も、好む環境は同じ

グリーンネイルの原因菌は緑膿菌、爪カンジダの原因菌はカンジダ菌、爪白癬の原因菌は白癬菌で、どれもカビの一種です。

これらの菌は、人肌ほどの温度とジメジメと湿った環境が大好き、という共通点があります。

水虫は基本的には足に感染することが多いですが、これは靴を履くことで高温多湿の環境になりやすいからです。

 

基本的に手には細菌が繁殖しにくい?

水虫はそのほとんとが足にできます。手が水虫にかかるのはとても稀なことです。

手は足と違って露出していることがほとんどですから、基本的にはジメジメした状態にはなりにくいからです。

しかし、手も高温多湿の環境になりやすいことがあるのは、ファッションネイル好きな人のジェルネイルやスカルプチュアが浮いたときにできる、自爪との隙間で起こりやすいことが分かっています。

 

ネイルの隙間に菌が入り込むと病気を引き起こす

カンジダ菌や緑膿菌はヒトの体にも存在している【常在菌】ですが、水虫の原因となる白癬菌は外からやってくる【非常在菌】に分類されます。

非常在菌である白癬菌が、手の爪に付着する場合、やはり自分自身か一緒に住んでいる家族に水虫の人がいることが多いです。

自分自身が水虫であれば、足を掻いたときや爪切りをしたとき、また入浴時に白癬菌が付着しますし、家族に水虫の人がいる場合は、トイレやお風呂場のマットやじゅうたんを触ることで、感染することが考えられます。

 

ジェルネイルやスカルプチュアが浮いたときはすぐに対処してください!

手の爪白癬にならないためには、ジェルネイルやスカルプチュアの日々のお手入れが何より大切です。

ネイルが浮いて隙間ができたときはすぐ応急処置するか、取り外してください。

手を洗ったり水仕事をした後は、水分をしっかりふき取ってよく乾燥させてください。

これだけで細菌が好む環境にはなりにくくなります。

 

爪白癬の治療は長期戦です。

基本的には爪が全て生え変わるまでは治りませんので、手の爪で約半年くらいでしょうか。

爪白癬になると、この期間ずっとファッションネイルを楽しめなくなります。

そうならないためにも、ネイルは毎日ケアすることを心がけてください。