グリーンネイルになったら放置?薬や予防法と治療法

ネイル大好き女子必見!スカルプやジェルネイルといったファッションネイルを楽しむ女性の増加に伴い、グリーンネイルという感染症にかかる人が急増中!?グリーンネイルになると、治療中はネイルを楽しむことができなくなりますよ?当ブログではグリーンネイルの治し方や予防法を紹介していきます。

女性がなりやすい爪水虫はグリーンネイルの原因になることも!

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現在日本人の4~5人に1人が水虫になっています。

多くの方は『水虫は男性がなるもの』というイメージをお持ちだと思いますが、実は男女の差もほとんど無くなってきています。

これは女性の社会進出が大きく影響していて、一日中靴やストッキングを履きっぱなしで仕事をすることが増え、また水虫の原因となる白癬菌が多くいるスポーツジムや温泉、スパやエステなどを利用する機会も増加していることが原因であると考えられています。

このような場所で白癬菌が付着しても、毎日入浴してしっかり洗っていれば、白癬菌は簡単に洗い落とせるので、水虫を発症することはありません。

しかし足に負担を掛けたり、傷が付きやすい生活習慣がある女性は、白癬菌を洗い流す前に、水虫になってしまうケースがあるので注意が必要です!

 

爪水虫になる女性が増えている!?

さらに注目すべきは、最近では爪水虫になる女性が急増していると言うことです!

水虫の中でも最も重症化しやすくて治療が困難な爪水虫ですが、なぜ女性への感染が増えているのでしょうか?

実はこれも女性の社会進出に関係してくるのですが、女性の場合、足先に負担の掛かるハイヒールなどを履くことが多く、足先に細かい傷が付きやすいことが理由の一つです。

また爪水虫を隠すためにマニキュアやペディキュアをする方も多く、さらに爪に負担を掛けてしまい症状を悪化させてしまいます。酷くなるとグリーンネイルなどの感染症に二次感染することもありますので、ご注意ください。

 

女性に多い爪水虫とグリーンネイルの併発には気をつけて!

みなさんはグリーンネイルについて聞いたことがあるでしょうか?

グリーンネイルは、緑膿菌の感染によって爪が緑色に変色する感染症です。緑膿菌はヒトの皮膚や粘膜、土壌や水中など、私たちの身の回りのあらゆるところにいる常在菌で、体が健康なときには症状を引き起こすことのない、いわゆる日和見感染菌です。

しかし上記のように爪水虫にかかっている女性が、それを隠すためにマニキュアやペディキュアをしたり、ジェルネイルなどのファッションネイルを付けることで、緑膿菌が急激に増殖して感染するというケースが増えています。

 

グリーンネイルはどのようにして発症するのか?

マニキュアやジェルネイルをして時間が経つと、自爪との接着が弱くなって浮いてくることがありますが、そうなると自爪とジェルネイルの間に小さな隙間ができることになります。この隙間には水が入りやすく、手を洗ったときなどによく乾かさないでいることで、グリーンネイルの原因となる緑膿菌が好む高温多湿の環境になって、菌が増殖し感染することになります。

 

爪水虫やグリーンネイルはネイル好きの大敵です!

爪水虫やグリーンネイルになると、治療を優先しなければいけませんので、マニキュアやジェルネイルはしばらくお休みしなければいけません。

爪水虫は治りにくい上に、治療期間も半年から1年以上と、長期になります。その間ファッションネイルを楽しめないなんて、本当に辛いことです。

ですから、予防がとても大切なんです!

 

爪水虫やグリーンネイルの予防法

まず女性は、足先に負担を掛けすぎないことが大切です。目に見えないようなキズが付いていることもあるので、白癬菌が多くいる場所では十分注意してください。

靴やストッキングは、通気性の良い素材を選びましょう。同じ靴を毎日履くのは避けて、数足をローテーションさせましょう。靴下やストッキングは頻繁に履き替えることも大切です。

家では素足の時間を長くして、足は乾燥させておくことが重要です。またバスマットやスリッパ、タオルなどは共用しないでください

床はこまめに掃除して、できれば水拭きまでするといいでしょう。

 

爪水虫とグリーンネイルを併発した場合の自宅治療法

爪が肥厚したり、白く濁ったりしたときは、爪水虫の可能性が高いです。放っておくと悪化してグリーンネイルなどに二次感染することもあるので、早期に治療を開始することが大切となります。

お薬は、お風呂上りの清潔なときに、足をよく乾燥させた状態で塗ってください。塗ってからラップなどを巻いておくと有効成分が爪の中に浸透しやすくなります。

また尿素クリームやサリチル酸ワセリンなどを塗って、爪自体を柔らかくする方法もあるので、お試しください。

詳しくはコチラをお読みください。